【霊骨舎利・龍宮舎利のご案内】超レアなパワーストーンのご紹介

霊骨舎利
この記事は約9分で読めます。

【霊骨舎利・龍宮舎利のご案内】

 

皆さん、「霊骨舎利」を知っていますか?

おなじ「舎利」の仲間で、「龍宮舎利」というものもあります。

どちらも「舎利」と名前についていますが、では「舎利」とはなんでしょうか?

【霊骨舎利・龍宮舎利】どちらも、「お守り」としての効用があり、身につけていれば幸運に恵まれるというもの。

ただし「舎利」は流通量が少なく、なかでも「龍宮舎利」は超のつくレアもの。

さらに、「霊骨」と冠に付く「霊骨舎利」「龍宮舎利」よりもさらに貴重な石で、

世界中にコレクター(収集家)もいるほどの人気です。

この超レアな、最大級のパワーを持つという【霊骨舎利・龍宮舎利】について解説します。

欲しくなった方には、限定個数を取り扱うショップを最後にご案内します。

【霊骨舎利・龍宮舎利のご案内】舎利とは?

 

「舎利」とは 梵語サニスクリットのシャリーラの音写で、骨の意味だが,特に釈迦や聖者の遺骨を指し,釈迦のものを仏舎利という。「仏教用語辞典」によれば、火葬のあと、骨あげのときに、光沢のある塊の骨を見つけた際には「お舎利さん」といって珍重することもある。釈迦の遺体は火葬にされ,小さな米粒ほどの白骨となったが、その形から、米粒のことを舎利(しゃり)と呼ぶようになり、今日の寿司職人がお米のことを銀シャリとよぶのも、この骨を隠語で表したのもの (大法輪選書 仏教用語辞典より)

つまり、舎利とは、火葬のときに出てくる骨のことなんですね。

では【霊骨舎利】【龍宮舎利】も火葬の時の骨なんでしょうか?

じつは違います。

【霊骨舎利と龍宮舎利】は、タイの高名なお坊様が即身成仏として亡くなった後の骨のこと。

タイのお坊さんが亡くなると、みんなが舎利と呼ばれるわけではありません。

お坊さんの中でも、タイの『龍宮洞穴』と呼ばれる修行場で修行し、悟りの境地にたどり着いた高僧達が最期に即身成仏(生きながらにしてお経を唱えながら亡くなること)となった後の遺骨が、長い年月をかけて石化し霊石・鉱石となった物。龍宮洞穴で発見されたものを『龍宮舎利』と呼ばれます。

Khao Luang Cave, Phetchaburi

『龍宮舎利』のうち、高僧の骨の舎利石は、龍宮舎利の中でも特に貴重な舎利石とれ、「霊骨舎利」と名付けられています。

ちなみに、「即身成仏」が禁止された現在では、昔の龍宮舎利が高値で取引される事も珍しくありません。

【霊骨舎利・龍宮舎利】日本でも舎利は高額で取引されていた?

舎利とは本来、釈尊(お釈迦さま)の骨を指しますが、名僧高僧の骨であれば信仰の象徴となりました。

日本では、平安時代や鎌倉時代には、火葬や土葬で葬られた僧のお墓を再度掘り起こして、霊骨舎利として崇めたり、墓を盗掘されて舎利が売買されるという事件もあったそうです

【霊骨舎利・龍宮舎利】タイのお守りプラクルアン

皆さん、『プラクルアン』って知っていますか?

プラクルアンはタイの伝統的な”お守り”です。

実際は僧侶がご祈祷しているためご利益があるとされています。

そのため、タイ人がプラクルアンを借りる(タイでは買うとは言いません)時には必ずどこの寺で誰が何年にご祈祷したものかを確認しています。

ムエタイやキックボクシングが好きな方は、選手が身に付けているのを見たことがあるかもしれませんね。

日本にもさまざまなお守りがありますが、タイのお守りを知る機会はなかなかないと思います。

『プラクルアン』とは、小仏像の護符でありブッタや僧の姿をかたどったもので、魔除けとされています。

いろいろな種類があり材質もさまざまですが、金属や素焼きのものが多く、シンプルなデザインと身につけやすいサイズなのが特徴です。

ネックレスのように身につけたり、車のミラーにぶら下げたりすることが多いのですが、なかにはたくさんのプラクルアンを首から下げている人も見かけます。

たくさんお守りを持っていたら神様が喧嘩するからよくないっていわれますが、

たしかに日本では、良くそういわれますよね。

しかしプラクルアンは、いくつ持っていても問題ありません。

700個くらい平気で首にかけた人もいます笑。

日本では神社から授かったお守りは、「古札納所」に、一年をめどに返納します。

プラクルアンは大切に持ち続け、自分で、念を込めていくものなのです。

プラクルアンは主に寺院で造られ僧侶が祈祷してから発行されるのですが、

有名な僧侶が祈祷した古いプラクルアンはとても価値が高く、投資の対象になることもあります。

そのため、プラクルアンの価値を見分けるための専門雑誌も販売されているほどです。

タイの人々にとってプラクルアンがいかに身近なものなのかがわかりますね。

【霊骨舎利・龍宮舎利】プラクルアンのご利益とその種類は?

プラクルアンにどのようなご利益があるのか気になりますよね!

プラクルアンのご利益としては”全体運のアップ”が多いですが、その他にも金運・恋愛運などに特化したものもあります。

プラクルアンの特徴的なものを4つご紹介します。

ソムデット

四角形をしており、仏像のプラクルアンはソムデットと呼ばれています。

仏像や高僧が形取られた最もメジャーなお守りになります。

本来は大僧侶という意味があり、ご利益は全体運アップといわれています。

 

プラピッター

自分の目(顔)を両手で隠しているお守りです(写真は参考画像)。

 

嫌なことは見ない、自分を遠ざけている様子から、悪いものを寄せ付けないという意味があります。

 

厄除けや全体運アップのご利益があるとされています。

 

クンペーン

五角形のプラクルアンです(写真は参考画像)。

かたどられている僧侶は無敵でとてもハンサムだったそうで、勝負運アップのほか、身に付けるととてもモテる!

恋愛運アップのご利益があるとされています。

ナンパヤー

三角形のプラクルアンです(写真は参考画像)。

タイでは女性が身につけることが多いですが、男性も身につけることができます。

ゆとりや優しさを身に付けたい方にご利益があります。

形で覚えておくとわかりやすいですよね。

【霊骨舎利・龍宮舎利】プラクルアンはチャオします

 

日本の神社でもお守りやお札を「買う」ではなく、「授かる」「受ける」というように、タイでもプラクルアンは「借りる(チャオ)」といわれており、プラクルアンは売買ではないとされています。

一般的にはタイのお寺から「チャオ」したほうがよいとされていますが、歴史的なプラクルアンを扱う店、割とお求めやすい価格のプラクルアンを扱う店など、タイ国内には専門店も数多くあります。

値段の幅はとても広く、日本円で数千円から数百万もするものもあります。

歴史的に古いものや有名な僧侶が祈祷したものだと、数千万円するものもあるそうです!

インターネットやフリマアプリで売買されているものもありますが、なかには偽物もあるようなので気をつけてください!

【霊骨舎利・龍宮舎利】プラクルアンの選びかた

さて、いろいろな種類のあるプラクルアンですが、身につけるならきちんと選びたいものです。

求めるご利益にあわせて選ぶのもいいですが、自分の直感で選ぶのが一番よいとされています。

プラクルアンはいつ・どの僧侶が祈祷したものかで価値も変わってきます。

また、他人から譲り受けた物のほうがその人の念も込められているため、よく願いが叶うといわれています。

それだけ念を込めていくことが重要とされているのです。

自分の資産としたい方は別として、お守りとして持ち続けるのであれば安いから・高いからというのは気にせず、お気に入りを見つけましょう。

同時に複数つけても問題のないものなので、その日に合わせて一つにしたり複数にしたりしてもいいですよね。

【霊骨舎利・龍宮舎利】プラクルアンを扱う時の注意点

日本のお守りはそれぞれ願い事に関係する物に付けたり入れるなどして、そのままの状態にしている方も多いと思います。

しかしプラクルアンは日本のお守りとは取り扱い方が違うため、注意が必要です。

では、取り扱いの注意点をご紹介したいと思います。

①身に付けていないときは、頭より高い位置に置く

②決して直接床には置かない

③入浴時や就寝時は外す

④身に付けるときや外すときは手を合わせ感謝(ワイ)すること

プラクルアンはアクセサリーではありません。

自分の念をこめて大切にしていくものなので感謝の気持ちを忘れず注意して扱いましょう。

もう一度、大切なことは

自分の直感を大切にしてお気に入りを選ぶ

身につけるときは感謝を忘れず、自分の念を込めていく

プラクルアンを身につけることで

自らの心を落ち着かせ、運気が上昇し

実りある人生が送れることで

お客様が喜んでいたけることが

目標であり至福です!

【霊骨舎利・龍宮舎利】偽物に注意を

最近プラクルアンの知名度アップと共に、知識のない業者がレプリカプラ(プラゲー)を

楽天やメルカリ等で販売するケースが非常に増えております

特に多いのはタープラチャン市場仕入れ物のプラゲーですが

ほぼ偽物ですので購入されないことをお勧めします

寺、高僧名等が記載されていない店舗で

チャオされても何のご利益もございません

 

1)形(プラ種別)

プラクルアンの形は自分に合ったプラクルアンを見つける上で

もっとも重要な要素の一つと思われます

大きなカテゴリーでは以下の通りです

四角(ソムデット系)、三角(ナンパヤー系)、五角(クンペーン他)

丸(プラピッター、ジャトゥカーム)

仏像(プラクリン)、コイン(リアン)

他にもピカネート(ガネーシャ)やプラプローム(ブラフマー)

ジャトゥカーム・ラマテープ(2人の王)、クマーントーン(子供の精霊)

など特殊なプラクルアンでもピンとくれば良いかと思います

 

2)枠・ネックレス

枠の色が金、銀、無色(プラスチックガンナーム)、ラメ色等

枠の色によって見た目の印象がかなり異なります

予算があれば金枠、シルバー枠がベストですが

枠の種類等にこだわらない方は

プラクルアンをメインに選ばれたほうがベターです

なお汗かきの方、湿気が多いのを気にされる方は

ガンナーム加工の枠を選ばれたほうがベターです

3)寺、高僧

有名な寺、高僧のプラクルアンが

当然ながらタイでも人気は高いです

特に人気の高いプラクルアンは

1年で2-3倍市場価格が上がるプラも多くあり

現在タイはもとより

中国、シンガポール、マレーシア等の

プラ収集家、富豪、宝石商等によって

お守りとしての効果の他

資産としての投資対象になっています

ただしこれも好みの問題ですので

人と違ったプラを身に着けたい方は

はじめは直感で選ばれたほうがいいかと思います

 

4)運気

基本的には全体運を上げるプラクルアンが多いですが

金運、恋愛運、勝負運、商売運、厄除け等

に特化したプラもございます

有名な高僧の生前モデルは

価格が年々上昇傾向にあります

 

コメント