【護身石 龍宮舎利】2022年 最も護身力のある天然石を紹介

霊骨舎利
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護身石 龍宮舎利

 

龍宮舎利をご存知ですか?

 

私たち人間は太古の昔から、祭祀や儀式のために、また、あらゆる禍いからの護身や豊穣多産の願いを込めて、自然物である石の力を借りてまいりました。

ゆるぎない強さを持つ石、なかでもタイで発見された「龍宮舎利」には、最大級の「お守りパワー」があることで知られ、人々の篤い信仰の対象ともなっています。

これまでも、願い事を叶える天然石は数多くあり、現代人はそれらを指輪やデザインブレスレット、ネックレスの形で身につけています。

多くの方が願う、恋愛成就や仕事運上昇など、天然石という素材に自分自身を後押しするパワーを求めてきました。

今回、このブログで紹介する「龍宮舎利」は、完全なる「護身」のためのお守り石で、全体運を向上させる力を持ちます。

人は誰もが、この世にある目に見えない気配や神聖な場所から何かを感じ取る感覚を忘れずに持っています。その何かを石の力を借りて可視化しようとする人が多く存在することも事実です。

人は、石と人間の根源的なかかわりについて、そして、今ここにいる自分という存在について、

「龍宮舎利」から思いをめぐらせることができるでしょう。

 

「龍宮舎利」を目でみるだけではなく、手でふれて鑑賞することで、石から力を感じ、それがあなたを守ってくれると信じるに足る感覚を得るでしょう。

あなたが、このブログに出会ったことは偶然ではありません。

なぜなら、「龍宮舎利」は、「それを持つ人を自ら選ぶ」と言われるほど、あなたにとっての最大級の護身石です。

「龍宮舎利の声」に耳を傾け、石が持つ確かな力を、あなたの身にまとってみませんか?

 

天然石のパワーストーンに興味を持った人が、最後に行き着く「最大級のお守り」として

知る人ぞ知る天然石です。その浄化力は水晶を10倍凌ぐ、とされるほど、

「魔除け」として崇められている天然石です。

舎利とは

舎利(石)とは、もともと仏舎利が語源で、お釈迦さまが入滅されたとき、火葬となり、

焼き場で出た灰になった遺骨のこと。小さな小粒の骨の遺灰ですが、キラキラと輝いても見えたことから、日本のお寿司屋さんで、お米のことを「シャリ」と呼ぶようになりました。

いわゆる「銀しゃり」という言葉も、キラキラしたご飯のつぶを「舎利石」に見立てたのです。

 

舎利とは重要なもの。あらゆる煩悩や災いを払い、究極の安らぎをもたらすのが舎利です。これほど護身パワーに恵まれた天然石は他にはありません。

 

祈り型ブレスレット(プレーンブレスレット)として身につければ、「高僧の御神体を身に着けているような」魔除け・厄払いの効用を発揮します。

 

龍宮舎利 その知られざる歴史

 

これまでその存在をあまり知られなかった『龍宮舎利』。

その理由は、その護身パワーにおそれをなし、タイでは門外不出の石として、この舎利の存在を公にしなかったことが原因です。

 

ではなぜ、そうなったか?

それは、龍宮舎利が発見された経緯をお話すればご納得いただけるでしょう。

龍宮舎利はこうして発見された!

龍宮舎利が発見されたのは、いまから約20年ほど前の話です。天然石、いわゆるパワーストーンブームとは無縁の、とても歴史の新しい天然石なのです。
発見したのは、タイに訪れていた台湾人の方でした。
龍宮舎利発見の経緯は、とても不思議なお話です。
タイに仕事で何度か訪問していたその台湾の方は、ある日、不思議な夢を見ました。
それは、ある山にある「霊石」を掘り出し、仏の形にして台湾に持ち帰って崇めるように、とのお告げでした。
告げたのは、たいそう偉い高僧であることは感じ取ったそうです。
しかし、実際は雲をつかむようなお話しです。どこの山に、そのような「霊石」が眠っているのか見当もつきません。
一旦は、台湾に帰国したのですが、そのお告げが忘れられずに、もう一度、タイに出向くのです。
そして、いくつかの山を、夢で見た「霊石」を求めて彷徨っていたある日。
雨上がりの、虹が目に止まりました。
その虹がかかった、山の麓。そこが霊石のありかを示すに違いない、と急いで、虹が消えないうちに山にたどり着いたのです。
そこには、驚いたことに小さな寺院がありました。
そこから、一人の尼僧が現れ、「お待ちしておりました」と声をかけてきたのです。
あとからわかったことですが、そのお寺は「達磨大師」を祀っている禪宗のお寺だったそうです。
そこには、山に作られた洞窟寺院のひとつ(タイ国内には洞窟が多くあり、その洞窟の中に仏像を祀った洞窟寺院も数多く存在します)「龍宮洞穴」と呼ばれる場所があり、
その洞窟では、悟りの境地にたどり着いた高僧が究極の修行である「即身仏」となった言い伝えのある場所だったのです。
この「龍宮洞窟」で見つかったのが、「龍宮舎利」と言われる天然石です。
即身仏となった高僧が、その骨をさらした場所ですが、やがて、高僧の舎利が大地の石と交わり、ひとつの天然石へ変化しました。それが『龍宮舎利』です。
さらに、その即身仏である僧の骨が、石にくるまれた龍宮舎利も見つかりました。それは、
僧の骨が巻き込まれた、特別な龍宮舎利として、「霊骨舎利」の名前が付けられました。
そちらの舎利も、信仰心の篤いタイの国民の間で、特別な舎利石とされ、現代ではお坊様の念珠や、寺院などには献上品として納められるなど、価値のあるものとして大切に扱われています。
お告げの通り、龍宮舎利を発見した台湾の方は、その石を採掘します。
その様子を現地の人は不思議そうに眺めていました。ある日突然、外国人がやってきて、洞窟から石を切り出して、運んでいるのですから。やがて、その石が、大変貴重なものであることが、タイの国王の耳にまで届きます。
熱心な仏教徒が多いタイ国から、高僧の即身仏に由来する「龍宮舎利」が外国に運び出されるのを黙ってみている訳にはいきません。ついには、国王の命令で、舎利の発掘は禁止されるのです。

このため、現在、流通されているのは、この時に採掘された「龍宮舎利」と「霊骨舎利」そして、偽物です。

ファンタジーなお話しですが、原産地となるタイでは、広く信じられている伝説で、実際に「霊骨舎利」を求める人は多く、高値で取引されるばかりか、「投機」の対象にもなって、タイ国内では「専門書」も出回っています。

現在は、新規で手に入ることは稀(まれ)で、天然石マニアの間で垂涎の品です。

この、「霊骨舎利」について、きちんと解説した人がいなかったので、偽物を手にしたり、安易に手に入れて、そのパワーに“しっぺ返し”を受けないためにも、当ブログがきちんと説明させていただきました。

このブログを読まれて、どうしても欲しくなったかたには、お頒かち(タイではお守りとなる石を「買う」と言わずに、「お借りする」と表現します。提供する側も「売る」ではなく「頒かつ」というのがきちんとした表現となります)します。

 

【龍宮舎利・霊骨舎利】 究極の護身石

煩悩を払い、究極の安らぎをもたらす舎利石

この石に宿る仏が、身につける人を常にあらゆる厄や危険から

守ってくれると言われています。

 

「龍宮舎利」は、それだけで神聖な舎利石であり最高級の護身パワーストーンです。

「まさに御神体を身にまとうような護身パワーがある」と言われるのが【龍宮舎利】です。

この龍宮洞窟の中で即身仏となった高僧の骨が長い年月を経て石化したものこそ、龍宮舎利よりも価値の高い、「霊骨舎利」と呼ばれる霊石です。

現在は、タイ国内で僧侶が即身仏となる風習は禁じられました。

また、龍宮洞窟での舎利の採取も禁止となったため、『龍宮舎利』、【霊骨舎利】とも希少石として、高額で売買されています。

タイ国内では資産価値のあるものとして投機の対象になるほどの人気です。

洞窟で進化したタイ仏教

タイ国内では、先程、紹介したペッチャブリー県内に位置するカオルアン洞窟のほかも、瞑想のために仏像や祭壇が安置された洞窟寺院は多く存在し、鍾乳洞を利用したカオ・ヨーイ洞窟の洞窟寺院や、プラヤーナコーン洞窟内には「クーハーカルハット宮殿」が創られています。いずれもパワースポットとして、洞窟が特別に神聖な場所として崇められてきたのです。

 

「龍宮舎利」 最高の護身石

龍宮舎利の実物は、大きな岩石です。その色合いは様々な文様で包まれ、風水的な側面から見てもとても貴重とされています。

中国でも、「龍宮舎利」は5行尊者の舎利と呼ばれ最高の護身宝石とされています。

運気を高めて福を呼び込み、邪気を払うと伝えられ、家の中の淀んだ空気を澄み切った空気にし、生命力と活力をもたらすと言われています。

それは、まるで家の中に仏様が鎮座しているかの様な不思議な功徳をもたらすと伝えられており、これによって手にした縁は絶対に手放してはいけないと代々伝承され家宝とするそうです。

しかし現在は、この由緒ある龍宮舎利は、現地タイで、採掘する事は禁止されています。

現在流通する物は過去に採掘された原石を加工した物のみなので、新たにこの龍宮舎利石を入手する事は限りなく困難であるため希少価値が高まっています。

今回の入荷は非常に貴重な商品です!ブレスレットはもちろん、珍しい丸玉とペンダントトップも入荷しています!どれをとっても有難いご利益がありそうですね!まさに身に付ける御神体と言っても過言ではない龍宮舎利。今後の入荷はもちろん未定です。是非良縁を手にして下さい。

 

霊骨舎利のお頒かち

流通量が限られ、タイに何度も訪問する著名なバイヤーであっても、入手は困難。

そもそも、霊骨舎利は、「欲しい」と思って、手に入るものではなく、「霊骨舎利自体が、人を選んでやってくるもの」と言われています。

とはいえ、当サイトでは、日本国内では比較的少ない、タイと台湾などとの流通ルートを確保して「霊骨舎利が自らが選んでやってくる」という流れで、確保できることがあります。

これをストアーズサイトを通じて「お頒かち」いたします(現在入荷待ち)

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