【龍宮舎利】最大級の護身パワー、龍宮舎利をご存知ですか?

龍宮舎利
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龍宮舎利 最大級の護身パワー石

龍宮舎利ってどんな天然石

龍宮舎利をご存知ですか?

初めて、この名前を聞かれた方も多いでしょう。

天然石のパワーストーンに興味を持った人が、最後に行き着く「最大級のお守り」として

知る人ぞ知る天然石です。その浄化力は水晶を10倍凌ぐ、とされるほど、

「魔除け」として崇められている天然石です。

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例えば、同じブレスレットに「龍宮舎利」と水晶を組み込ませると、水晶の淀みが消えて

輝きを増していくとされ、逆に水晶が持つ浄化パワーを阻害してしまうので、ブレスレットの組み合わせ相性は悪いとされています。

あの水晶の浄化力を凌駕するパワーを持つ「龍宮舎利」。なんだか、すごい石ですね。

舎利について詳しくお話します

舎利(石)とは、もともと仏舎利が語源で、お釈迦さまが入滅されたとき、火葬となり、

焼き場で出た灰になった遺骨のことを指します。

小さな小粒の骨の遺灰ですが、キラキラと輝いても見えたそうです。

そこから、日本のお寿司屋さんで、お米のことを「シャリ」と呼ぶようになりました。

いわゆる「銀しゃり」と言われる、キラキラしたご飯のつぶを「舎利石」に見立てたのです。

 

ちなみに、仏舎利つまりお釈迦さまの骨は、1898年(明治31年)にインドのピプラーワーで、イギリスの駐在官ペッペによって発見されました。探検家でもあったペッペが偶然に遺跡を発見し、そこに「この容器にはブッダのご真骨を安置する」と彫られていました。      これはパーリ語で編成され作られた原始仏典の長部経典の第16経「大般涅槃経」(だいはつねはんきょう)に、ブッダが入滅したあと、遺体を火葬にしたのち、遺骨の分配とストゥーパをつくり崇拝するという内容と一致したことから。世紀の大発見となったのです。というのも、この遺跡が見つかるまで、ブッダは、「架空の人物である」という話が有力で、この発掘によってブッダの実在が証明されたのです。

 

今から2500年前に誕生し、唯一無二の覚りをひらいて、「苦」からの解脱の教えを生涯説いたブッダの遺骨が現在に存在するのです。ちなみに、日本でもこのブッダの遺骨は、当時シャム(現在のタイ)の国王に日本人駐在官が「仏教徒の多い日本にも分けて欲しい」と要望して、許可を得られたのです。ところが、このお釈迦さまの骨を巡って、仏教の各宗派で激しい争奪戦が起きてしまい、最終的には、どの宗派にも属さず、全ての宗派の代表者が住職となる、専用のお寺を作ることになり、誘致合戦を経て、愛知県名古屋市がそのお寺を立てる権利を得たのです。そして作られたのが、名古屋市覚王山(覚王とはお釈迦さまのこと)に出来た「日泰寺」(シャムの国の頃は、日暹寺。タイになったので寺名も泰に変更)です。それほど、舎利とは重要なものなのです。


煩悩を払い、究極の安らぎをもたらすのが舎利。

これほど護身パワーに恵まれた天然石はありません。

龍宮舎利 その知られざる歴史

これまでその存在をあまり知られなかった『龍宮舎利』。

その理由は、その護身パワーにおそれをなし、タイでは門外不出の石として、この舎利の存在を公にしなかったことが原因です。

ではなぜ、そうなったか?

それは、龍宮舎利が発見された経緯をお話すればご納得いただけるでしょう。

龍宮舎利はこうして発見された!

龍宮舎利が発見されたのは、いまから約20年ほど前の話です。天然石、いわゆるパワーストーンブームとは無縁の、とても歴史の新しい天然石なのです。
発見したのは、タイに訪れていた台湾人の方でした。
龍宮舎利発見の経緯は、とても不思議なお話です。
タイに仕事で何度か訪問していたその台湾の方は、ある日、不思議な夢を見ました。
それは、ある山にある「霊石」を掘り出し、仏の形にして台湾に持ち帰って崇めるように、とのお告げでした。
告げたのは、たいそう偉い高僧であることは感じ取ったそうです。
しかし、実際は雲をつかむようなお話しです。どこの山に、そのような「霊石」が眠っているのか見当もつきません。
一旦は、台湾に帰国したのですが、そのお告げが忘れられずに、もう一度、タイに出向くのです。
そして、いくつかの山を、夢で見た「霊石」を求めて彷徨っていたある日。
雨上がりの、虹が目に止まりました。
その虹がかかった、山の麓。そこが霊石のありかを示すに違いない、と急いで、虹が消えないうちに山にたどり着いたのです。
そこには、驚いたことに小さな寺院がありました。
そこから、一人の尼僧が現れ、「お待ちしておりました」と声をかけてきたのです。
あとからわかったことですが、そのお寺は「達磨大師」を祀っている禪宗のお寺だったそうです。
そこには、山に作られた洞窟寺院のひとつ(タイ国内には洞窟が多くあり、その洞窟の中に仏像を祀った洞窟寺院も数多く存在します)「龍宮洞穴」と呼ばれる場所があり、
その洞窟では、悟りの境地にたどり着いた高僧が究極の修行である「即身仏」となった言い伝えのある場所だったのです。
この「龍宮洞窟」で見つかったのが、「龍宮舎利」と言われる天然石です。
即身仏となった高僧が、その骨をさらした場所ですが、やがて、高僧の舎利が大地の石と交わり、ひとつの天然石へ変化しました。それが『龍宮舎利』です。
さらに、その即身仏である僧の骨が、石にくるまれた龍宮舎利も見つかりました。それは、
僧の骨が巻き込まれた、特別な龍宮舎利として、「霊骨舎利」の名前が付けられました。
そちらの舎利も、信仰心の篤いタイの国民の間で、特別な舎利石とされ、現代ではお坊様の念珠や、寺院などには献上品として納められるなど、価値のあるものとして大切に扱われています。
お告げの通り、龍宮舎利を発見した台湾の方は、その石を採掘します。
その様子を現地の人は不思議そうに眺めていました。ある日突然、外国人がやってきて、洞窟から石を切り出して、運んでいるのですから。やがて、その石が、大変貴重なものであることが、タイの国王の耳にまで届きます。
熱心な仏教徒が多いタイ国から、高僧の即身仏に由来する「龍宮舎利」が外国に運び出されるのを黙ってみている訳にはいきません。ついには、国王の命令で、舎利の発掘は禁止されるのです。
このため、現在、流通されているのは、この時に採掘された「龍宮舎利」と「霊骨舎利」そして、偽物です。

龍宮舎利の値段の相場は?

龍宮舎利石は、仏や修行を積んだ高僧が龍宮洞窟内で瞑想し、永遠の眠りについた後、ご遺骨が石化したものです。現在、このタイの洞窟内では採掘が行われておらず、現存のもののみ市場にあるため大変貴重な石となっています。

この石は強固な見た目とは裏腹に意外ともろく、割れやすいため優しく扱うことが大切です。

また、密度が低く、水が浸透しやすいため流水での浄化は避けるのが無難でしょう

神様の御神体を身にまとっているようなパワーがある「龍宮舎利」ですが、高値な値段で取引されます。

即身仏となった高僧の遺体の骨が「溶け込み」(タイでは「骨が巻き込まれた」と表現されます)龍宮舎利は、「霊の宿る舎利石」として、特別に「霊骨舎利」との名前が付けられ、滅多に手に入ることはありません。コレクターの間で、高値で取引されることはありますが、色味が最初からくすんでいますし、ゴツゴツとじゃがいものような形状の石だったり、龍宮舎利の岩石から切り取られた板状のものがあったりと、形は様々です。

「龍宮舎利」の名を騙る偽物も本国では多くで周り、数百円〜数千円で取引される場合もあるため、本物の価値は、どのコレクターから得た石なのか、履歴で値段が左右されることが多いのです。

本物は時価での取引になります。

龍宮舎利の選び方は?

龍宮舎利の選び方のポイントとしては、

  1. 希少性

  2. 大きさ

などを意識してみてください。

龍宮舎利は小さなお芋のような、非常に可愛らしいコロコロとした外見で、模様も木目のようで一瞬木と見間違えてしまうこともあります。市場にほぼ出回っておらず、一般的なパワーストーンのように輝いてもいないため、出会ったり、他の石の中で選んだりしづらいものでもあるため、直感で手に入れる人がおおくいらっしゃいます。

通常のパワーストーンは透明度や発色が美しいものほど高価になっていきますが、

龍宮舎利は見た目では価値を判断できません。

出所(誰から購入したのか?)のはっきりしないものや、わざわざコーティングして彩色したような美しいものは逆に価値を低くします。

希少性のある石なので、タイ国内でも欲しい人が多く、自然と価格は上昇しています。

いまや、龍宮舎利は「投機」対象に!

ファンタジーなお話しですが、原産地となるタイでは、広く信じられている伝説で、実際に「霊骨舎利」を求める人は多く、高値で取引されるばかりか、「投機」の対象にもなって、タイ国内では「専門書」も出回っています。

現在は、新規で手に入ることは稀(まれ)で、天然石マニアの間で垂涎の品です。

この、「霊骨舎利」について、きちんと解説した人がいなかったので、偽物を手にしたり、安易に手に入れて、そのパワーに“しっぺ返し”を受けないためにも、当ブログがきちんと説明させていただきました。

このブログを読まれて、どうしても欲しくなったかたには、お頒かち(タイではお守りとなる石を「買う」と言わずに、「お借りする」と表現します。提供する側も「売る」ではなく「頒かつ」というのがきちんとした表現となります)します。

龍宮舎利のブレスレットは「お祈り型」

祈り型ブレスレット(プレーンブレスレット)として身につければ、「高僧の御神体を身に着けているような」魔除け・厄払いの効用を発揮します。

『龍宮舎利』とは洞窟寺院のひとつ「龍宮洞穴」と呼ばれる場所で、採取された天然石です。

悟りの境地にたどり着いた高僧が究極の修行である「即身仏」となった場所で、そのため「舎利」の名前が付くのです。

『龍宮舎利』は信仰心の篤いタイの国民の間でも特別な舎利石とされ、現代ではお坊様の念珠や、寺院などには献上品として納められるなど、価値のあるものとして大切に扱われています。

【龍宮舎利・霊骨舎利】商品のご案内

 


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まとめ:龍宮舎利は究極の護身石

ここまで龍宮舎利の意味や効果、について詳しく解説してきました。

生きていく中で、困ったことや悩み事にぶつかった時、

貴方自身を守る、最強のご加護を得られるお守りとして身につけるのがおすすめです。

当サイトでは究極の護身石である「龍宮舎利」をはじめ、パワーストーンアイテムを取り扱っています。

原石やブレスレット、ネックレスなど一点物もありますので、気になる商品があればお早めにチェックしてみてください。

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